Taylor【Baby/GS Mini/Academy12e/214ce】全長,そのほかサイズ一覧

現役楽器屋店員のYosh(@yoshguitarblog)によるTaylorの各シリーズサイズ比較紹介です。

Baby
GS Mini
Academy
214ce
  Baby GS Mini Academy12 214ce
全長 約857mm 約930mm 約995mm 約1050mm
スケール 22 3/4″(578mm) 23 1/2″(597mm) 24 7/8″(632mm) 25 1/2″(648mm)
ボディ長 15 3/4″(400mm) 17  5/8″(447mm) 19 1/2″(495mm) 20″(508mm)
ボディ幅 12 1/2″(317mm) 14 3/8″(365mm) 15″(381mm) 16″(406mm)
ボディ厚 3 3/8″(86mm) 4 7/16″(113mm) 4 3/8″(111mm) 4 5/8″(117mm)
ナット幅 1 11/16″(42.8mm) 1 11/16″(42.8mm) 1 11/16″(42.8mm) 1 11/16″(42.8mm)

※全長のみ公式が表記していないため、誤差があるかもしれません。

テイラーのこれら4機種はサイズ順に

Baby< GS Mini < Academy12e < 214ce

GS miniまでがミニギターの範疇で、214ceはいわゆる通常サイズです。

Academy12eはほぼ通常サイズですが、少し小さめなサイズです。

興味深いのはナット幅はサイズに関わらず全て同じという点ですね。

これ以上せまいと指が隣の弦に当たってコードが上手く押さえられなくなってしまいます。

さらにサイズ別の特徴をざっくりまとめると

  小さいギター 大きいギター
弦のテンション ゆるい=弦を軽く押さえられる きつい=弦を押さえる時、力がいる
音量 小さめ 大きめ
音質 低音が少なく、高音域が目立ったクリアな音色低音域から高音域までバランスが良く出て迫力ある音色

※これらはあくまで相対的な基準の話で、特に音色は木材の種類でも変わります。

またプリアンプ部は214ceのみ高級機種と同じES2を搭載しているため、エレアコのサウンドは一番良いです。

まとめるとこれら4機種はこんな人たちにおすすめです。

Baby ・・・持ち運びの楽さなどとにかく小ささを優先。でも音色もちゃんと使えるレベルのセカンドギター。小学生でも弾ける大きさ。

GS Mini・・・普通のギターよりは小さく、音色は妥協せず本格派を求める。野外でも使える音量や、リビングや寝室でも使えるセカンドギター。弦が押さえられず一度ギターを挫折してしまった人。

Academy12e・・・とにかく弾きやすいギターで始めたい。初心者ギターからの買い替え。エレキギタリストのアコギ。

214ce・・・様々なジャンルに使える万能な1本。初心者ギターからの買い替え。ライブやレコーディング用のエレアコ。エレキギタリストのアコギ。

個別の詳細レビューはこちらの記事をご覧ください。

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