HX Stompでドロップチューニングする設定方法

  • 2020年5月29日
  • 2020年6月14日
  • Tips

DigitechのDropやMorpheus DropTuneなど、チューニングを下げるためのエフェクター。

チューニングが変えづらいフロイドローズなどロック式トレモロや、

1音以上下げてしまうとテンションが下がり演奏感が失われてしまう弊害を解消できます。

ダウンチューニングが当たり前のメタル系のジャンルを弾く際には大変便利ですし、

ギター側で6弦を1音だけ下げればドロップCやBなども楽に対応できます。

Line6 HX Stompでもピッチシフターを使えば同様の使い方ができます。

使うエフェクトはSimple Pitch。設定は画像の通りです。

Intervl(インターバル)をマイナス1にする毎に半音ずつ下がります。

冒頭のMorpheus DropTuneのようにレイテンシを感じることも無く、

それなり以上の音量以上かヘッドフォンであれば違和感は一切ありません。

家庭用のアンプで小さい音量だと、生音と混ざって聞こえるので違和感がある点だけ注意です。