経験者が初めての1本に本当に勧めたいギターの条件

  • 2019年12月21日
  • 2019年12月21日
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フェンダーの調査では、ギターを始めて1年以内に辞める割合は9割。

逆に続いている方は選ばれし1割の人間なのです!ドヤァ

そんな私達が本当に勧めたい初めてのギターの条件とは。

あとは私が実際に所有した初めてのギターからの変遷も少しご紹介します。

その前になぜそんなおせっかいをするかと言うと

現在、特に日本の楽器業界は元気がありません。なので、ユーザーの私たちも挫折せず1人でもギタリストが増えた方が、

楽器店の在庫が増えたり、新製品が多くなったり、ライブハウスに活気が出たりする可能性があるわけです。

つまり自分本位な理由ですw

選び方

ダメなギターはこちらの記事をご覧ください。

つまり、この部分がしっかりしたギターを選んで下さい。

これらの条件を満たしていれば、あとははっきり言って見た目で選んでOKです。

価格的には4万前後くらいからです。

リアル店舗とネット購入どっちが良い?

日々のメンテナンスのためにネット店でなく、実店舗をおすすめします。

ネックはほぼ確実に反りますので、自分でメンテナンスできない間は、購入店でやってもらえます。

大抵のお店は購入から1から3年くらい保障修理でやってくれます。

一応、他店購入品でもやってくれますが、一回千円ほどかかります。

これがネット店だと、やってくれるとしても、送料がかかったり、そもそも楽器を発送するって結構手間です。

不十分な梱包が要因の配送事故も珍しくありません。

ヤマト運輸なんかはハードケースに入っていないギターは配送してくれません。初心者ギターにハードケースは付属していませんし。

(正確には自己申告なので送れますが、万が一の時の保障は無い可能性があります。)

同様に、特に冬の時期はフレットバリが発生します。

ネック、指板は木材のため乾燥で縮みます。

片やフレットは金属なので、乾燥しても縮みません。

するとフレットが指板からはみ出て手にひっかかります。

低価格のギターのフレットの際は鋭いので、なぞるだけで手の皮が切れるくらいです。

これも最寄りのちゃんとした楽器店なら保証で綺麗にしてくれます。

10年以上ギターを弾いている私の初めての1本

さんざん説明しておいて、私の初めての1本は

友だちの父親が昔使っていたギターでした。ごめんなさい。

ただ、現役プレイヤーさんだったので、幸いナットとネックの状態は良かったですね。

周りにそういう方がいらっしゃればぜひ頼って下さい。
ギタリストは頼られたがりですw

以上参考になれば幸いです。

具体的なモデルの紹介はまたの機会に。