Saito Guitars S-622CS新情報

Saito Guitarsより新シリーズClassic Seriesが発表されました。

現在わかっている仕様などをまとめました。

saito-s622cs
https://www.saitogakkikoubou.com/ より引用

スペック

Scale:25.5inch (648mm)

FingerboardRadius: 10inch (254mm)

Body:Alder 2-Piece

Neck:Hard Maple

Fingerboard:Indian Rosewood

TopPosition Mark: White Pearl

SidePosition Mark: Luminlay (Black Pipe)

Fret:Jescar 51100 (Nickel Silver)

Tuners:GOTOH SD91 MG-t

Bridge:GOTOH 510T-SF1

FrontPickup: Growl

MiddlePickup: Growl

RearPickup: Bore Up

Finish:Thin Matte Urethane

Case:Hard Shell Case

一見普通のストラトですが、落とし込みのジョイントプレート、ヘッドトックなどSAITO印な仕様も。

ピックアップは従来のSシリーズと同様のものを採用していますし、

それ以外も基本的には同じ仕様ですね。

ボディや指板のオプションは今のところ無さそうです。

コントロール

saito-s622cs

トーンコンデンサーやポットの抵抗値は、それぞれシングルとハムに合ったものが充てられています。

またリアハムバッカータップ時は、リアトーンがキャンセルされるのも実戦向きですね。

SSHのモダンな使い方と、普通の3シングルのような感覚でも使えるヴァーサタイルな使い方ができそうです。

saito-s622cs

カラーバリエーション

Olive Gray
Gray Black
Sand Beige
Sonic Blue
Shell Pink

デフォルトは全5色。こちらもカラーオーダーなどの案内はまだありません。

現在のフェンダーを意識した(?)カラーがですね。

販売価格

228,000円(税抜)

250,800円(税込)

SAITOさんは値引きなしですから、この価格ですね。

サウンド(※2020年5月6日更新)

こればっかりはコメントできませんが、ひとつ大きなポイントとしては

ピックアップがピックガードでマウントされていることで、よりトラディショナル寄りなサウンドにはなりそうですね。

早く実機で試したいです。

実機弾いてきました。こちらの記事をぜひご覧ください。