2020年スペック strandberg J-Standard Boden Olive Ash Burl

strandberg Boden 特徴

ボディシェイプ

ネックシェイプ( The EndurNeck™ )

ローステッドメイプルネック

ヘッドレス

マルチスケール

ステンレスフレット

オリジナルハードウェア

strandbergの特徴はこちらの記事にもまとめてあります。

スペック

Body Top : Olive Ash Burl + 3mm Maple

Body Back : Swamp Ash(No-Chamberd)

Neck : Roasted Maple 3P (Endur Neck Profile)

Fretboard : Ebony w/Flame Maple Binding

Inlays : Luminlay

Scale : 25.5” – 25”

Frets : 24 (Stainless Steel)

Pickup(Neck) : Bare Knuckle BOOT CAMP Brute Force 6 Neck

Pickup(Bridge) : Bare Knuckle BOOT CAMP Brute Force 6 Bridge

Control : 3way selector, Master Volume(with coil tap Switch), Master Tone

Bridge : Fixed

Hardware Color : Gold

スペックの変更点

ボディ材に初の試みが見られます。

バスウッド+化粧板



アッシュ+3mm厚メイプル+化粧板

Bodenスタンダードはボディがソリッドです。(strandberg ではチェンバードボディが多数派)

従来はコストと重量の観点からバスウッドを採用していたと思われます。

最新のJ Standardではアッシュonメイプルが採用されています。

ギター持ち上げた時の印象は、今までのものよりちょっと重いかなと感じましたが、6弦で2.5kgくらいとのことでしたので、普通のギターに比べれば全然軽いですね。

化粧板のオリーブアッシュバールとやらが中々個性的な模様です。

全3色(Phoenix Burst, Blue Fade, Pink Violet)、それぞれに6弦と7弦があるようです。

サウンド

ピックアップはベアナックル製ブートキャンプ の中でも高出力なブルートフォースを搭載。

ボディ材との組み合わせで、かなりファットでソリッドなサウンドの印象を受けました。

クリーンよりも歪ませて使うのが相性良さそうです。

コンパクトボディですが、ハイゲインならズンズンきますので、メタル系に向いてそうです。

まとめ

Boden Originalをはじめとするstrandbergは幅広いジャンルに対応できますが、今回のBoden J Standardはどちらかと言えばロック/メタル向きな感じです。