【追加アンプ/エフェクター】Helix, HX Stompアップデート HX3.1

  • 2021年4月19日
  • 2021年4月19日
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【追加アンプ/エフェクター】Helix, HX Stompアップデート HX3.1

追加アンプモデリング

Orange® Rockerverb 100 MKIII (Dirty Channel)

●Mandarin Rocker, Orange® Rockerverb 100 MKIII (Dirty Channel)がベース

以前まで搭載されていたオレンジのモデリングは70年代のOrange® OR80でしたが、今回より現行のRockerverb 100が追加。

SlipknotのJim Rootが使っていたことでも有名。

追加エフェクト

1984 Pro Co RAT

digimart.netより引用

●Distortion > Ratatouille Dist (Mono, Stereo), 1984 Pro Co RATがベース

従来のRATモデリングであったVermin Distに不具合があった(前回のモデルでも、RAT初期モデルに使用されていたオペアンプLM308をモデリングしていたはずですがこれが機能していなかった)とのことで、新たに追加されたモデル。

Line6 オリジナル

●Modulation > Retro Reel (Mono, Stereo), Line 6オリジナル・エフェクトで、アナログ・テープ・マシンから再生されるシグナルをシミュレートしています。このシグナルは、歪ませたり、フィルターをかけてレトロ感やローファイ感を加えたり、ワウ・フラッター・コントロールで変調したりすることができます。

●Delay > Euclidean Delay(Mono, Stereo), Line 6 オリジナルのディレイで、ユークリッドリズム・アルゴリズムに基づいています。

ユークリッドリズムについて詳しく知りたい場合は、こちらをご参照ください:

https://splice.com/blog/euclidean-rhythms/(英語)

●Reverb > Dynamic Hall(Mono, Stereo), Line 6オリジナルのスプリング・リバーブ

●Reverb > Hot Springs(Mono, Stereo), Line 6オリジナルのスプリング・リバーブ

先のDynamic Hallとはパラメータも異なります。

その他追加機能

スナップショット・スイッチのカスタマイズ

スナップショット・フットスイッチ・モードで、

スナップショット毎(スナップスイッチ毎)に名前を付けたり、フットスイッチのカラーを指定できるようになりました。

その他詳細は、下記オフィシャルサイトでご覧ください。

https://line6.jp/news/1218/